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​書籍『天の配慮』(日本語版 / 英語版)
岡澤美江子・大友慶孝共著

-  Books  -

​待望の書籍「天の配慮」日本語版 / 英語版

【天の配慮】岡澤美江子・大友慶孝共著

只今、販売中!

 ご注文は、下記をご覧ください。

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オルプ株式会社から待望の書籍が誕生!
​100歳(2021年8月現在)の医師が語る酸化還元のテーマとは?
3ヵ月間滞在したイースター島への旅で気づかされた地球の
環境クリーニングは、「落雷」に起因するという
新説を公表した大友慶孝との
長年に及ぶ唾液測定の研究成果から生まれた共著作です。

天の配慮

​岡澤美江子・大友慶孝共著

ORP Corpration

【天の配慮】が新しくなりました。

日本語版・英語版を選択できます。

岡澤美江子・大友慶孝共著

現在、第2刷【改訂版】 只今、販売中。

・日本語版 改訂版:2018年8月1日 第1刷 発行

日本語版 改訂版 A4判146ページ 発売日:2019年12月10日 第2刷 発売中

英語版 初版 A4判164ページ 発売日:2019年12月10日 第1刷 発売中

 商品の説明

【内容紹介】

100歳(2021年8月現在)の現役、小児・内科医:岡澤美江子医師の60年に及ぶ日常診療の成果。
人間が健康で生きるうえでの最大の問題は「酸化」です。

自然摂理における生体反応は、常に「酸化」に向かって時を刻んでいます。
この、自然摂理は変えることができません。

病気の原因となる「酸化」状態から元気にする「還元」状態の体調に取り戻すための
知恵と実践情報を、この書では具体例をあげて解説しています。

私は、1944年(昭和19年)現東邦大学医学部の生化学の研究室に入り
薬理作用の臨床研究・実験に着手しておりました。
生化学教室で唾液を採取して、第二次世界大戦・日本と米英との
開戦(1941~1945年)の戦中下においては、
とても貴重な試験薬を用いて体内に起こる薬剤服用の経時変化と効果の
実験を継続して行っておりました。
この生化学実験から唾液測定が体内の状況を知るのに
有効な手段であるかの手掛かりを得ました。
大学を卒業し臨床医になって日々の診療に従事していたときも、
唾液測定への関心はいつも頭から離れませんでした。

診療が優先する臨床現場では、どのような手段を用いた
らよいかという解決手法が身近にありません。
飲食物が腸に吸収され血液を通して唾液は生成されることから、
唾液は血液中の成分が唾液の成分になっているので体内を循環する
血液と同等の情報を多く持っていることは医学分野でわかっています。
今から24年前に、長年、願っていた唾液の酸化還元電位測定というテーマに結びつき、
私の心を大きく揺り動かしたのは、

21世紀は酸化・還元の時代になるという研究報告でした。

それは、地球の環境クリーニングは、「落雷」に起因するという新説を公表した
体の酸化度と健康の相関関係について強い関心を示す画家である。
南太平洋の絶海の孤島に位置する巨石人像(モアイ)が、
1,000体も造られ並べて屹立している不思議な島、

イースター島への油絵取材で気付かされたそうです。 
自然摂理における雷現象(※解説1)に強い関心を持ち研究・実験に取り組み、
後に、ヒト唾液の酸化還元確認計(ORP)を開発した大友慶孝氏との出会いでした。


私は現在、98歳です。60有余年にわたり、内科・小児科医として
数多くの患者・家族・医療職の方々に23年間にわたり、
延べ8,000症例の唾液臨床、調査・研究により、
唾液についての正しい知識と唾液の質を高めることが

健康の鍵を握っていることがわかりました。
 

【目次】

天の配慮――1「父、母の教えに感謝」

・深呼吸は、誰もが公平に、簡単に健康になれる秘訣、
 何人も「空気」を、国境線を引いて独占できない。

・茶道の先生は、いつもとても元気です。


天の配慮――2「研究テーマとの再開」
・唾液測定は結果ではなく
 変調を起こす前触れを「察知」できます。
・南太平洋のチリ領・イースター島が

 「酸化還元電位測定装置」発想の原点です。


天の配慮――3「驚きと発見の日々」
・20代~40代の若い世代が
 心臓病・脳梗塞で救急車搬送が激増中。
・血液はどこで造られるのか。


天の配慮――4「自然摂理は休みなく」
・なぜ、真夜中の午前3時~4時に目が覚める。
・サラサラ唾液とネバネバ唾液の違い。


天の配慮――5「出会えた方々の言葉に導かれて」
・唾液はウソをつきません!健康状態のバロメーター。

・十分な水分補給が唾液の酸化を防ぐのです。

天の配慮――6「酸化還元電位は普遍のテーマ」
・自然界における酸化還元電位反応(ORP)の神秘。

・空気の酸化と健康不安、世界の空気の酸化状態(ORP)の定点観測。

 


天の配慮――7「唾液ORPでストレス度を数値化」
・人間の唾液ORP測定装置は

 3つの測定項目の数値化判定を実現しました。

 「体調度・ストレス・薬物スクリーニング」

 

天の配慮――8「ORPで数値化できることは?」
・ORP数値指標の可視化を世界基準に!

【書籍情報】

天の配慮

命の源流を探る唾液イオン反応ーー自然摂理は永久の真理

​・書籍のサイズ:縦29.5㎝×横21㎝×厚さ8mm(A4サイズ)

・総ページ数:146ページ

・共著:岡澤美江子、大友慶孝

・発行所:オルプ株式会社

・定価:3,000円(税・送料別)

・日本語版 改訂版 A4版146ページ  発売日:2019年12月10日 第2刷 発売中

・英語版 初版 A4版164ページ 発売日:2019年12月10日 第1刷 発売中

【天の配慮の販売について】

●書籍『天の配慮』は、当店のみのお取り扱いとなります。

●送料に関しましては、「お買い物ガイド」に記載されておりますクロネコヤマト配送の料金に準じます。

[About the sale of Heavenly Providence]

● The book "Heavenly Providence" is only available at our shop.

● Regarding the shipping fee, it will be the same as the Kuroneko Yamato delivery fee described in the "Shopping Guide".

Product description

 

【Notice】

[Details]

100-year-old pediatric and internist (as of 2021): The result of 60 years of daily medical care by Dr. Mieko Okazawa. The biggest problem for human beings to live in good health is "oxidation". Biological reactions in natural providence are constantly ticking toward "oxidation." This natural providence cannot be changed.

This book provides specific examples of wisdom and practical information for recovering from the "oxidation" state that causes illness to the "reduction" state that rejuvenates. In 1944 (Showa 19), I entered the biochemistry laboratory of the current Toho University School of Medicine and started clinical research and experiments on pharmacological actions. During the war of World War II, the beginning of the war between Japan and the United States and Britain (1941-1945), saliva was collected in the biochemistry class. Using a very valuable test drug, we continued to experiment with the changes and effects of drug administration that occur in the body over time. From this biochemical experiment, we got a clue as to whether saliva measurement is an effective means to know the condition inside the body. Even when I graduated from university and became a clinician and engaged in daily medical care Interest in saliva measurement has always been in my head. In a clinical practice where medical care is prioritized, there is no familiar solution to what kind of means should be used. Because food and drink are absorbed by the intestines and saliva is produced through the blood, It is known in the medical field that saliva has a lot of information equivalent to that of blood circulating in the body because the components in the blood are components of saliva. Eighteen years ago, it was linked to the long-desired theme of measuring the redox potential of saliva. What really shook my heart was the research report that the 21st century will be an era of oxidation and reduction.

A painter has published a new theory that cleaning the earth's environment is caused by "lightning strikes" and is keenly interested in the correlation between the degree of oxidation of the body and health. A megalithic statue (Moai) located on an isolated island in the South Pacific Ocean It seems that he was noticed by an oil painting interview on Easter Island, a mysterious island where 1,000 bodies are buil